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みっきまうすの長めのつぶやき

This is what I am. This is what you are.

「話を聴く」の流れ忘備録。効果の上がる話の聴き方とは。

将来に悩むJKの相談にのった。
将来に迷いいろんな人の話を聞きすぎて、全てにやる気が無くなったと。

最近、一日一回は生徒の話を聴く場面にいるので、
ちょっと整理してみる。

話を聴く流れ(私の場合)

  1. [相談者(生徒)] 愚痴や不安なことを思っている事をぶちまける
  2. [私] 思っていることをまとめて、理解を確認する
  3. [相談者(生徒)] さらに深く話したければ、話す
  4. [私] 悩んでいる現状が悪いことではない、と言う。求めていれば、「私なら〜〜〜する。なぜなら〜〜〜だから。」と対処法の1つを提案する

所感

どこまでが彼ら彼女らにとって、私の価値なんだろう

すごくプライドが高いように聞こえるかもしれないけれど”友達のようなみっきまうすがいるから、話す”のではなく、”みっきまうすに話す事で気持ちが気持ちや考え方がプラスに向かった”と感じてほしい。私は仕事をしに来ている。価値を発揮できない事には時間を割きたくない。冷たい言い方に聞こえるかもしれないけれど、この考えの底にあるのは「価値を発揮したい」思いから(前職は普通の会社に勤めていたからだろうか)。その中で、極力生徒に寄り添いたい。悲しい事があれば、一緒に悲しみたいし、苦しい事があれば一緒に乗り越えたい。だから、くすぶっている子がいたら、待つ・話を聴く・叱咤激励をする、、など適切に判断したいし、惰性で生徒と話すことはしたくない。(とは言いつつ、生徒は可愛いので話してしまうけどw) 時には愚痴を聞く事も価値だと思うけれど、ずっと”友達のような人” で話したくない。

どうやって生徒との会話を評価するか

生徒との会話の質を上げるために、評価指標を作るとしたら、どんなのがいいだろう。
自分のためにも、客観的なものを設定したいw
考え中だけど、ちょっとメモ書きしてみる。

  • 生徒と話した時間
  • 生徒の目的(場合によっては、私の仮説に過ぎない)の達成度

キャリアカウンセラーなら、指標は「入社人数」に集約されそう。でも相手は高校生だし、1年スパンなら「進路の決定数」「進路の納得度」とか使えそうかな。

生徒との対話力を上げるためにできる事って何だろう

これもメモ

  • 様々な業界の友人たちと話し、仕事やそこで培われた技術や価値観を知る
  • 本を読む(自己啓発や、勉強系に偏っては頭がカチコチになりそうだから、漫画とかね)
  • 映画を見る

とは言いつつ、、、

自分が救えるなんてのし上がりはしたくない〜〜〜。柔軟に。